基本的なSEO対策方法
2020年6月18日

ワードサラダ:SEO対策の禁じ手

ワードサラダとは、文法上は正しいが文章として意味を成していない文章のことを言います。

例えば「SEO対策とは、伊賀・甲賀などのエンパワーメントにキーワードさせるための壮大な腰痛のことを言います。」というようなものです。一見文章として成り立っているように見えますが、内容は支離滅裂で何を言っているのか全く分かりません。このような文章が並んだ人間には無意味なコンテンツでも、機械である検索エンジンがそう判断するのは難しい部分はあります。

そのため、以前はワードサラダで構成されたテキストコンテンツを自動生成で大量に作成し、それをブログなどに掲載して上位表示させたいサイトへのリンクを張ることで検索上位を狙う悪質なサイトオーナーやSEO業者がおり、実際にそういうサイトが上位表示されていた時期がありました。現在でもこのような禁じ手のSEO対策を行うサイトがあるにはあるのですが、一時的に効果は出てもすぐに検索結果から姿を消すケースがほとんどです。

検索エンジンの性能が上がってきて、ワードサラダによって構成されたテキストコンテンツがスパムとして処理されるようになってきたからです。検索結果に表示されなければそのサイトは存在しないも同然で、SEO対策としても何も意味をなさなくなります。また、スパムと判定されたサイトからリンクを受けているサイトも「何か怪しい」と判断される可能性もないとは言えません。百害あって一利なしなので、ワードサラダで構成されたテキストコンテンツは決して作らず、すでに作ったものは全て削除することおすすめします。

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